以下旧サイトの抜粋です・・・・
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今はレンジ相場なのか、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか・・・
どこで”買い”なのか”売り”なのか・・・・
損切りはどこが適当な位置なのか・・・・
いまだに使えないテクニカルに振り回されて結局、迷走してませんか?
チャート上に3つも4つもテクニカル指標を表示しても
自己満足に過ぎません。
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レイヤー・ブレイクアウト技法を使うと文字通り、
ピンポイントでタイミングが分かります!
どこがエントリーのタイミングなのかはもとより、
利食い=リミット及び、損切り=ストップをどこにおけばいいのかも視覚的に、
明確に判断できるようになります。
相場は3つの状態しかないと言われます。
上昇トレンド、下降トレンド、そしてレンジ相場です。それは疑いのない常識でしょう。
しかしながら、特に全体の80%以上を占めるとされるレンジ相場を簡単に捉えてませんか?
レンジ相場では儲けられないから“お休み”してますか?
この手法では、より明確に7つに分類された相場状況に合った取引を実践して戴けます。
最近は”ブレイクアウト手法”についてのノウハウも増えてきましたが、
まだまだ発展途上のようです・・”レイヤー・ブレイクアウト技法”も、
トレーダーが日々当たり前に使う”フィボナッチ・リトレースメント”が
もとになっています。ですから、わけの分からない理屈をこじつけた
怪しい手法ではありません。しかしながら使うフィボナッチ数列の比率と計算式に、
あるアイデアを組み込んで整理してみると、
為替レートは、規則正しい「層構造」
=レイヤー・ストラクチャーの中を動いていく事を発見したのです !
これはある日のポンド円の15分足チャートにデイリー・ブレイクアウト・ラインを
表示したものです。赤○部分以外でも、レートは全てのラインを意識しつつ動いています。
ここでは詳細は書けませんが、"*Neutral Band" =当日のレンジ相場帯にピンポイントでおさまっているのがお分かり戴けるかと思います。上下の*Sweet Bnad へブレイクできてませんのでトレンドは発生していないと判断します。(*Neutral Band /*Sweet Band共に当手法で
オリジナルに命名したものです。)Sweet Band内ではまるで「真空地帯」のように、
為替レートが”すり抜ける"のです。正に、”おいしい”相場という事でなずけました。
しかし、Sweet Bandのラインは”超強力”なブレイクアウト・ラインなので
慎重に見極めないといけません。このレイヤー構造は、色々な時間軸から構成されてます。
長期では10年、5年、1年という期間から計算されるレイヤーもあります。
しかしデイトレード・レベルで直接効いてくるのは,月単位 /週単位/デイリーからえられる
レイヤー構造です。